日曜日の朝。おいしい軽食と1冊の本をめぐって。

 

ここはおんせん県大分の別府でも古くから湯治場として開かれた町、鉄輪。かんなわと読みます。月に一度、ここ鉄輪にある〈ここちカフェむすびの〉さんの2階で読書会を開催しています。

 

読書会にもいろんなスタイルがありますが、事前に決められた本を読んで、その感想をシェアする課題図書形式の読書会です。

 

文学の知識や教養を披露したり、文学論を闘わせたりする場ではありません。事前に読んできた本について、感じたこと考えたことを話し、他の参加者の話を聴いていく。読書家の方はもちろん、これから本を読みたいと思っている方、本を読む愉しみを知りたい方など、老若男女問わず開かれたコミュニティでありたいと思っています。

 

眠たい日曜日の朝ですが、おいしい軽食を食べながら、1冊の本をめぐっておしゃべりをする読書会に参加してみませんか?

 

参加者の方から、楽しかった、いろんな感想に触れられて良かった、この会がなければ読むことのなかった本と出会えた、食事が美味しかった、読書仲間ができたなどのお声をいただいています。